ぽっちゃり家族が全員マイホームの階段でケガをした!

私は両親と共にとある住宅街にある戸建てのマイホームに住んでいるのですが、階段の段差が少し高く、一応滑り止めはついてるのですがあまり機能していない状態です。私はこの階段には非常に苦い思い出があります。

バイトから疲れて帰ってきて足元がおぼつかない状態で階段をのぼって自分の部屋に向かっていたところ、階段の段差が高く登り切れず躓いてしまいました。そのまま前向きに転んで脛を強打してしまい、翌日になっても痛みが全くとれず病院に行きました。

幸い骨折はしていなかったのですがしばらくバイトには行けませんでした。その数ヵ月後、今度は階段を下ってるときに足を滑らせ5,6段ほど転がり落ち、またもや痣と内出血だらけになりました。それを機に、100円スリッパをやめ、百貨店でしっかりした滑り止めのついているスリッパを購入しました。両親も最初は私のことをドンくさいと笑っていたのですが、私の2倍ほど体重がある父も段差の高い階段をのぼるのは大変らしく、去年足が上がりきらず父も階段で躓き、私と同じく脛を強打しました。私と父を見て、同じくぽっちゃりの母は常に手すりを持ちながら階段を上り下りするようになりましたが、つい先日両手に洗濯物を持って階段を上ってる際に躓き、転倒しました。幸い全員骨折はしなかったのですが、両親が年をとった時にこの階段は厳しい、という話になり現在対策を考えています。

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