内窓DIYでヒートショック対策

冬はヒートショックと呼ばれる室内の温度差が原因で、脳卒中や心筋梗塞を起こしてお亡くなりになる方のニュースを見かけます。古い日本家屋の我が家も浴室が寒く、湯船から出るとすぐに体が冷え、危険です。高齢の家族の健康と安全のためにヒートショック対策に取り組むことにしました
まずは浴室です。外気を遮断し、室内の気温を保つには内窓が効果的と聞き、導入を検討しました。業者に頼むと一番手っ取り早いのですが、予算オーバーだったため、自作することにしました。
大型のホームセンターには内窓キットやパーツが売っています。窓部分はガラスではなく、ポリカーボネートという素材でとても軽いです。マニュアル付きで、自宅の窓枠のサイズにあわせて作れるので、DIY初心者の私はまずキットを選びました。40代の不器用な女子でも、格闘や休憩も含めて4時間程度で完成です。
結果は、DIYの内窓でも十分な効果を発揮します。半信半疑だった家族も「今日は気温が低いのに、湯船から出て体を洗うのが全く苦痛じゃなかった!」と大喜び。
これに味を占めて、早速、キッチンとトイレの小窓に内窓を増設しました。今度はキットを買わず、SPF材で窓枠を作り、ガラスの代わりに透明の冷気遮断シートをタッカーでバチンバチンと貼り付けただけです。コストは抑えても十分効果を感じます。薄目で見れば、すり硝子の窓風です。
次はどこにしようかな。内窓DIY、おすすめです。

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